知覚過敏:歯ブラシと歯磨き粉選び

適切な歯磨きは歯周疾患(知覚過敏などの)を十分防ぐことができますが、用いる「歯ブラシ・歯磨き粉」選びも必要です。

■歯ブラシ選び

毎日毛先が硬い歯ブラシを使用し、力任せにゴシゴシ歯磨きをしているとエナメル質や歯肉を傷つける見込みが見られます。

力強く歯磨きをする癖がある方は毛先が柔らかめの歯ブラシに代えることをおすすめします。

言うまでもなく毛先が柔らかい歯ブラシを使用したところで、それでも力任せに歯磨きしていては意味がなく、以前に知覚過敏などを発症いる場合は、歯ブラシを代えたところで知覚過敏が治ることはありません。

そのうちにしても毛先が柔らかい歯ブラシなどを用いることも効果がありますが、とにかく強任せに磨くのではなく、1本1本を優しく丁寧に磨く事が虫歯、歯周病、知覚過敏予防の基本なのです。

■歯磨き粉選び

街で売られている歯磨き粉には「研磨剤(歯磨剤)」が含まれていることが多く、多量につけて歯磨きをしていると、徐々にエナメル質に破損を与えてしまい知覚過敏の原因になってしまうことも見られます。

歯磨き粉は出来る限り少量に抑え、知覚過敏が気に掛かる方は以下のような歯磨き粉を選ぶようにしましょう。

・ノンペースト磨き(歯磨き粉をつけずに歯磨き)
・研磨剤無配合の歯磨き粉
・シュミテクトなどの知覚過敏用歯磨き粉

■食べ物、飲み物に気をつける

酢(ドレッシング)・スポーツ飲料・炭酸飲料・ワインなどの“酸”が入っている飲食物は硬いエナメル質を柔軟にする性質があるから、食べすぎ、飲みすぎには注意が必要です。ブリッジで失くした歯を補うためには、その両端の歯を削ったりして負担をかけることになりますが、インプラントの場合は、なくなった箇所の骨に直接金属を埋入するので、周りの歯にはほとんど影響を与えません。

また飲食する場合でも、口の中に長い時間含んでおかないよう心がけ、飲食した後はうがいをするなどして酸が長い時間、歯にくっ付いておかないようにしましょう。

ムシ歯を引き起こすのは、ミュータンス菌と呼ばれている元凶の菌の作用によるものです。一度口腔内にムシ歯菌が付いてしまったら、それをきれいに取り除くのは思ったよりも難しいです。
歯を削って白く見せる作用をする研磨剤入りの歯磨き剤は、どちらかというと思わしくない存在ですが、歯が再び石灰化するのを促進するのは価値のある効能となります。
最初は歯周病の原因となる菌が歯の表面にこびり付き、それが悪影響を及ぼして歯ぐきが炎症を起こしてしまって赤くなって傷んでしまったり、ハブラシで歯磨きすると毎回血が出てしまうような状況が歯肉炎の特徴です。
審美においても仮歯は肝要な役目を果たしています。両目をまっすぐつなぐ線と前歯の端が直線でないと、顔の全体が歪んだようなイメージになります。
無針注射器(シリジェット)と痛みの少ない各種レーザー治療器を一緒に用いて処置する事で、口内炎から虫歯まで、イヤな痛みを患者にもたらさずに施術する事が不可能ではないのです。

プラークコントロールという言葉を聞くと、歯を磨くことを思い浮かべる方が大半だと予測しますが、その他にも多彩なプラークコントロールの使い方があるようです。
歯の色というのは本来ピュアなホワイトであることは無くて、各々違いはありますが、九割方の人が持つ歯の色は、黄色の系統やブラウン寄りに色が着いています。
仕事や病気等によって、疲労が溜まって体力が著しく低下したり、栄養バランスの悪い食事がずっと続くなどで、健全とはいえない調子に変わってしまうと口内炎を発症しやすくなるそうです。
口角炎になるきっかけでも大変うつりやすいケースは、親子同士の伝染でしょう。結局、親の愛情があって、一日中近くにいると言うのが一番の原因です。
迷惑になる口の中の臭いを放っておく事は、あなたの周囲への悪い影響は当たり前のことですが、自分自身の精神衛生にも重篤な重圧になる可能性があるのです。

エムドゲイン誘導剤を歯周外科で処置する際に塗付すれば、最初に歯が生えた時の状況と同一の、強固にへばり付く歯周再生の進展が期待できます。
デンタルホワイトニングの処置をしない場合でも、歯にできている割れ目をそのまま放っておくと、象牙質が傷み、冷たい外の空気や食事の際の料理が触れる度に痛みを感じる場合があるのです。
インフォームド・コンセントの実施は、患者の病状を間違いなく掴み取り、それを解消する治療行為に、ポジティブに向き合うようにしましょうという理念に即しています。
大人に似て、子供の口角炎にもさまざまな理由が予想されます。なかでも多い理由は、偏食と菌の作用になっているようです。
上顎と下顎の噛み合わせの悪い状態は、顎関節に痛みを伴う顎関節症の一因ではあるけれども、それとは違う素因があるのではないかと捉えられるように変わってきました。